エアコンのカビ!子供に及ぼす影響は?

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普段のエアコン掃除はどこまでやっていますか

表面のホコリを取る、フィルターを定期的に洗う、掃除用スプレーを買ってきて養生してやる。

ここまでが限界ではないでしょうか?

分解しない限り、奥のエアコン内部にはホコリとカビが沢山蓄積されています。

そのカビが子供に及ぼす影響は。。。


喘息や気管支炎

部屋中に飛び回っているカビ胞子やハウスダストを吸い込むことで、

大人であれば喉の痛みで済むような状態でも、子供は肺に直接吸い込むことで、気づいたときには喘息や気管支炎だったということもあるようです。

小さなお子さんは自分では上手く伝えられません。

軽い咳であっても、続くようなら速やかに病院で診てもらいましょう


エアコン内部のカビ予防方法

使用前後の送風
冷房や除湿でエアコンを使用した後は、その度にエアコン内部のホコリを吐き出し
、カビの付着を予防することが出来ます。

☆エアコン使用前に窓を開け、30分ほど空気の入れ替えをする。

☆エアコン使用後に、送風モードで20~30分ほど運転させる。




フィルター掃除

週に一度のフィルター掃除を習慣づけるだけで予防できます。

フィルターは水分を残さない様にしっかりと乾かしてから取り付けましょう。
同時にエアコンの吹き出し口など、拭き掃除出来そうな所を柔らかい雑巾で拭くとさらに良いです。

水拭きした場合は、乾拭きもして水分を残さないようにしましょう。


これらのことが何年もしていない、分解掃除をしたことがないという方は
是非一度、分解掃除をしてリセットしましょう!



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