震災に対する備え【飲料水偏】

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過去の大きな地震の後のライフラインの復旧の目処は、
電気:1週間程度
水道:1~3週間程度
ガス:1ヶ月(安全性の確認が必要なため) 

震災が続く日本。もう他人事ではありません

明日はあなたの地域が襲われるかも。。。明日は我が身で、すぐにでも自宅の備えを見直しましょう

食料・飲料はできるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。


上記、復旧日数を考え準備しましょう。


いざ地震が起きるとモノが本当に手に入りにくくなります。特に、

水がとても手に入りにくくなります。


3.11の時、都内でも水があっという間にお店から自販機から買えなくなった


ことを忘れないでください



飲料水

1日に必要な水分量は2~3リットルといわれていますので、

3日分であれば10リットル程度が最低限必要になります。

政府は備蓄として3日分を用意したほうが良いと推奨していますが、


東日本大震災クラスの地震を想定するのであれば、


最低1週間分、20リットル程度確保することが必須 になってきます。


2ℓペットボトルだと 1人10本 × 人数分


500mlの持ち運び用のペットボトルなど大きさも何種類かでそろえると良いです。


また、お風呂は直ぐに流さずためておく、持ち運び用のタンクなど準備しておくと良いでしょう。


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